黒地の正絹緞子地に、小桜を染めた京小紋です。
花嫁衣裳の掛け下(打掛下に着る白無地振袖)を解いて、
京都で染めてもらった、注文染めの小紋です。
画像を拡大するとわかりますが、地紋(織紋様)に鶴が透かして見えます。
掛け下から染めた物なので、袖・身頃なども断ってあります。
袖丈は約70cm 身丈は165cm
裄丈は最大70cmまでできます。
又は、お子様の7歳からの着物として、本裁ち四つ身に、お仕立てする事もできます。
本裁四つ身は、解いて大人寸法に、仕立て直すこともできます。
桜の赤は色目を抑えた、くすみ系赤なので、少し渋めの配色かと思います。
七五三には帯や小物の、装飾品が華やかさを添えてくれますので、少し抑え気味の、こんな色目の小紋柄も、可愛らしさを引き立ててくれ、後々20年以上着られる、着物になります!
お仕立ても致します。
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